2011年5月10日火曜日

超スピーディーチキンフィレオMセットを憂うLazy俺


ピークタイムの直前、精鋭クルーの揃った11時50分のマックに入った。

注文を伝え、ドリンクを選ぶ。クルーがレジを打つ。
千円札を渡し、お釣りを受け取っているその間、既に恐るべきスピードで商品が提供されている。
サービスの質の高さに驚くが、その心地よさとは裏腹のネガティブな想像を禁じえない。

俺は、勤労な(誠意ある品質の高い労働をする自分にコミットできる)人間というのは
一定の数しか存在しないと思っていて、つまり怠惰な人間や、そこそこ働いてそこそこの報酬を
得たい人間というものが相当数居るはずだと感じているんです。
そういう人たちにとっては、サービス過剰なこの国は生き辛いんじゃないかな、って思う。


目の前にある仕事に一生懸命取り組むのは美徳かもしれないけど、
仕事がしたくて仕事をしている人ばかりじゃない。

そんなに迅速にチキンフィレオが食えなくても良いからさ、
その代わり、もう少しゆったりとやらせてもらいてえもんだぜ。

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